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FC-M950 XTR Crankset [Bicycle]

復活予定のハードテイルにもQファクターの狭いクランクを付けたくて、中古のFC-M950を入手しました。
アメリカでは175mmが多く、短いのを探すのに苦労します。
このクランクのチェーンリングは特殊で、アウターはスパイダー一体式でそれに112mmと68 mmという独自のBCD(PCD)でミドルとインナーが付いてます。
一般的な104/64mmBCDにするためのXTR互換のスパイダーは、今ではMiddleburnしか無く送料入れると$100近い!
シマノの他のクランクから移植したほうが安いかもと思い探しました。
マングースに付いてるXTRにはXT FC-M750のスパイダーを付けてますが、それ以外に4arm 104/64だと
STX-RC FC-MC40
LX FC-M569
LX FC-M570
XT FC-M739
あたりが使えそうです。
M751からはスパイダーが外せないようになってしまってますね。
M950crank01.jpg
結局、ボロボロのM569クランクからスパイダーを取り外しました。
一体式のアウターはカットするとして、スプライン部が素材の違いからかXTRより2mm厚いのはどうしようかなと。ロックリングはかかるのですがリングの位置を内側に入れたくはありません。インナーとミドルで使うのでむしろ外に出したいぐらいです。
M950crank02.jpg
アウターをカットしたスパイダー。スプライン部の外側(表側)を2mm分削りたい所ですが凹んでいるところなので工具がありません。うーむ。

M950crank03.jpg
クランクはかなり程度が悪くシューズで削られてしまってます。
このM950クランクはM952とプロファイルが違います。
M952ではくるぶしがあたる辺りが微妙に内側に入って改良されてますね。
M950crank04.jpg
丈夫な塗装を剥がすと黒いアナダイズド処理が出てきたのでショットをかけます。
さらにサンドペーパーをかけて磨きますが時間切れでポリッシュとまではいきませんでしたが組み立てるとこんな感じ。
M950crank05.jpg
34か36Tのミドルリングが要るかな。


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