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Moved to my NEW WEB SITE [Others]

暫く更新が途絶えていて申し訳ありません。
加州から日本への引っ越しで慌ただしかったのです。
また、これを機会に新しいサイトへも引っ越しました。
以前の記事や下書きだった記事もアップしてあります。

http://happy-junk.com/

シンプルでスマートフォンでも見やすいかと思いますので、
今後も宜しくお願いいたします。
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Suitcase Repair [Others]

震災でいろいろあって記事が止まってましたが、再開します。

MM氏からの依頼で2個のスーツケースの修理。1つめは横、もう一方はキャスターが付く所が割れています。

suitcase1.jpg

これはキャスター部分が割れてるほう。力のかかる所で形状も複雑なので難しそうですが、これこそ修理しがいがあるというものです。素材は柔らかいプラスチックなので樹脂を溶着して直す方法もあると思いますが、時間も限られているためアルミ版での補強で修理します。

suitcase2.jpg

キャスターを留めるボルト穴だけ寸法を出して穴をあけ、後は適当に切り出します。道具は金工用の糸鋸。

suitcase3.jpg

万力に2x4材をはさみ、Rをつけて板を曲げます。

suitcase4.jpg

コーナー部分は丸くなっている所があり、叩いて絞ってまるくしていきます。金工用当て金とハンマーを使用。段差があったりして複雑な形状です。

suitcase5.jpg

何回か当てがいながら形を修正して、内側に取り付けるとこんな感じ。ブラインドリベットで留めました。

suitcase6.jpg

強度もあるし、外観も問題ないでしょう。リベットの数はもう少し増やしたほうが良いかもしれませんね。

もう一つのスーツケースは割れている所が平面のため、作業は簡単です。こっちはMM氏本人が直しました。

suitcase8.jpg

 ブラインドリベッターでバチン!と。

suitcase7.jpg

プラスチックのスーツケースはどうしても使い捨て的な扱いですが、直せない事は無いというのが解りました。 

 


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Suunto Observer / Strap Replacement [Others]

山で活躍していたSUUNTのObserver。
3〜4年前にウレタンベルトが劣化して切れました。
これが初代。
Suunto Observer 1.jpg

Observerに後から追加されたレザーベルトタイプがカッコ良く、
わざわざベルトを注文して付け替えて使っていたのですが、
やはりアウトドアでの使用は無理があったみたいで、ボロボロになりました。
このベルトはウレタン、フェルト状の素材、薄いレザーの積層構造。
しかし、内側のウレタンはヒビ割れ、外側のレザーが剥がれてしまってます。
これが2代目。
Suunto Observer 2.jpg

SUUNTOからはステンレスベルトも出ていますが、ウレタンとのコンビネーションなので、
これもすぐにダメになるのが予想されます。
悩んだ末に選んだのは汎用品のナイロンベルト。
3代目。
Suunto Observer 3.jpg

Observerのベルト取り付け部が18mmと狭いので、ちょっとアンバランスですが、
街でも山でも使えるようになりました。ギリギリ服の外へも付けられます。
気分一新スッキリしました。

Suunto Observer 4.jpg
ベルト比較。革ベルトを濡らしたのは私のミスですが、
それにしてもウレタンの劣化は早いですね。

古いスクリューバックのG-Shockは本体のカバーはボロボロに崩れましたが、ベルトは全く変化なしです。
どうやら同じウレタンでも、加水分解しやすいポリエステル系と
加水分解しにくいポリエーテル系があるようですね。
まぁ、ウレタンは長く(永く)使い続ける際に、厄介な素材のひとつでしょう。


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Leather Belt Repair [Others]

気に入って使っていたベルトがバックル部分で切れてしまいました。
特に高価な物でもなんでもないんですが直すことにします。
leather belt1.jpg
長さを調整してカット出来るタイプなので、都合良く切れた部分だけを交換出来ます。
leather belt2.jpg
手持ちのストックの中に、元の革よりちょっと厚めの丁度良い革がありました。
元の革部品から紙の型紙作って切り出します。
leather belt3.jpg
さらにポンチで穴を開けます。
リベットで留めるとこんな感じ。ベルトをすると見えなくなってしまう場所です。
leather belt4.jpg
元の部品より少し長めに作りました。
10年前には真ん中の穴を使っていたのが、体型の変化で今は隣かそのまた隣の一番端の穴へ・・・
本当は1インチは伸ばさないと真ん中の穴は使えないんですが、変なバランスになるので15mmぐらいでとどめます。
leather belt5.jpg
オイルを塗ってなじませて完成。
・・・そのうち長さが足りなくなって本体の方を交換でしょうかね。

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±0 Humidifier: Water Leak Repair [Others]

今回の患者は2005年製加湿器。
以前から水漏れ気味でしたが完全に水漏れしてしまいました。
開けてみると・・・
humidifier1.jpg
アルミパイプに穴があいてました。ケースにあたってるので、擦れてさらに水が付いてこんな有様に。
humidifier2.jpg
内部に水が漏れていたのでコネクターも腐食してました。誤作動ばかりしていた理由はこれかも。
humidifier3.jpg

実はこのときは昨年末で、発売元のウェブサイトをみたら、ちょうどVer.3という新型に有料でアップデートしてくれるサービスをやっていました。動いていなくても古いのを送ればOKらしいのですが、結構な金額が掛かります。使い勝手の悪さにあきれてもいたし、海外に住んでいることもあり、代替えをアメリカで買うことにしました。
とはいっても捨てるには忍びなく、またまたDIY修理をする事にしました。コーキング材やハンダで穴を埋めるのも考えましたが、どうもスッキリしないと思い、パイプ探しをスタート。丁度良いアルミがなくて、水道用の銅ならありそう。しかしHome DepotでもLowe'sで数フィートのロールしかなく、しばらく忘れてました。

最近、Orchard Supply Hardwareで銅パイプが切り売りで買えたので、修理開始!
humidifier4.jpg
同じくOrchard Supply Hardwareで見つけたスプリング製のパイプベンダーで、銅パイプを同じ形に曲げます。このベンダーは数種の径がセットになっていて、内側と外側をスプリングで支えることによってパイプが潰れるのを防ぎます。柔らかい素材には結構使えそうですね。曲げの径はカンでなんとなく元のアルミパイプに合わせます。

humidifier5.jpg
パイプの両端はシリコンゴムでジョイントされていて、本体側はバンドが付いてました。シリコンコーキングが塗られてましたが、不安なのでステン針金を巻いて・・思い直してタイラップで留めました。
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コーキングを塗って本体に付けてからもう一度コーキング。壁にあたらないような位置に。
humidifier7.jpg
端子は非常に小さいので、出来るだけのクリーニングをしたのみ。

humidifier9.jpg
見事復活!!自動モードでの誤作動も今のところなさそうです。
humidifier8.jpg
上の写真、左は代替えとして使っているVicks/Kazの加湿器。右が今回の±0の水漏れ加湿器。
±0の加湿器は「デザインが良い」と一般的にも言われていますが、デザイン=設計と言い換えた場合はかなり疑問です。今回のように「完全でないものを手間をかけて使っていく」のは個人的には好きですが、普通はストレスでしょうね。というかNGですね。
左のKazの加湿器は外観は良いとは言えませんが、シンプルで簡単、故障知らず。見方を変えればこれもグッドデザインですね。ちなみに値段はTargetで10数ドルなので1/10以下です。
タグ:加湿器 ±0 kaz
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Dish Washer [Others]

ディッシュウォッシャーの皿やコップを支えている金属のロッドはビニール樹脂でコーティングされてますが、先端が中から錆びてきてしまってます。白い皿とかに錆がついてしまうので何とかしなければ。
dishwasher01-01.jpg
DIYショップで丁度良いラバーキャップを発見!
でも全部はめたら結構な金額に・・・
dishwasher02-01.jpg
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Cutting Board [Others]

日本から持って来たまな板が汚くなってきたので、リフレッシュすることになりました。
cutting-board1.jpg
カビやシミがあり、中央が少し減ってます。
上のほうに見えるのは日本のカンナとナイフ用の砥石(オイルストーン)。道具は完全ではないですが西洋カンナよりはマシではないでしょうか。
cutting-board3.jpg
平面性を確認しながらガンガン削っていきます。
cutting-board4.jpg
出来上がり。大量のカンナ屑が出ました。
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Repair of Stroller [Others]

以前修理した時の写真が出てきたので紹介します。
知人が「M社のストローラーが壊れたので困っている」と言っていたので診てみました。
アルミパイプのフレームのピボット部がポッキリ折れてます。これをメーカーに出したらどういう対応するんでしょうかねぇ。
内径を測ると12mmちょっとなので1/2インチのスチールパイプを内側に差して繋ぐことにしました。
Stroller.jpg
折れたパイプの後方に転がっているのが中に仕込むパイプです。
ピボットの所を繋ぐので、鉄パイプのセンターに同径の穴を開けます。
差そうとしましたが微妙にキツい。
そこで鉄パイプに金ノコで縦にスリット(割)を入れます。セクションがCの字になる感じです。長さももう少し短く。
うまく両方のパイプを均等に差していって、鉄パイプのピボット穴が元の穴の所に来るように調整します。

外から見るとアルミパイプは割れているのですが内側にスチールパイプが入っているので、強度は問題無いはずです。むしろ反対側の同じ箇所が折れるかもしれません。デメリットは重くなったぐらいでしょうか。
お礼に韓国鍋をごちそうになりました。
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