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Peugeot Coffee Mill R "Modèle ordinaire" [Coffee]

続いてコーヒーミル第三弾はプジョーです。
たまたま手に入れたかなり古そうなミルですが、とりあえず問題なく使えます。
PEUGEOT1.jpg
木が反っていて隙間があるので、釘を抜いて分解し、修正しようかとも思いましたが、
今のところ不都合がないし、簡単には直せそうもないのでこのまま使うのが良いのでしょう。
ただの飾りにせずに毎日使うなら、掃除をするために分解することになるでしょうが。
PEUGEOT2.jpg
刃はSpongとは対照的に鋭利です。写真に見えてる大きな刃の下に2段目の細かな刃が並んでます。
豆を擦り潰すよりカットしたほう熱が出なくて良いと言われてますが、実際はどうなんでしょう?

このミルの、プジョーエンブレムは変わっていて、獅子ではなく象です。
PEUGEOT3.jpg
獅子の前らしいですが、そうだとすると1850年頃の製品でしょうか。

タグ:peugeot coffee MILL
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Hario Canister Coffee Mill [Coffee]

前回に続き、修理では無いですがコーヒーミル比較を。
このハリオのミルは挽いた粉をそのまま保存できるというのが特徴。
Hario1.jpg
コルクで栓をすると密封されるしくみですが、栓をする時にミルの部分が下を向いて粉がパラパラと落ちる。そして挽いた粉を保管する状況が、あまり無かったというオチであまり使わなくなりました。
Hario3.jpg
難点は蓋がないので豆が飛びます。また、豆が下に流れなくなるので指で突いて動かす必要もあります。
Hario2.jpg
刃はすごく小さく頼りないのですが、精度よく作られています。
なんとか先の欠点を改造して使いやすくすれば、まだ使えるんですがね。

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Spong No. 1 Coffee Mill [Coffee]

Spongのコーヒーミルの分解掃除です。
Spong1.jpg
このコーヒーミルはクランプかネジでテーブルや壁に取り付けられるのが特徴で、その結果片手であっという間に豆を挽く事が出来ます。難点は蓋兼用の浅い皿で受け止めるので、どうしても下に粉がこぼれてしまうことかな。
Spong2.jpg
マイナスドライバーで分解するとこの通り。
Spong3.jpg
刃というより臼のような感じですね。端のほうが擦れて摩滅して光っています。

力も要らず速く挽けるので、これより大型のNo.2やNo.4などで大人数用に挽くのも良いかもしれません。
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CHEMEX Repair [Coffee]

安く手に入れたコーヒードリッパーの「CHEMEX」ですが、木のパーツがニスが剥がれて見苦しい状態。
Chemex1-01.jpg
彼らのウェブサイトではパーツを売ってますが、もったいないので地道になおす事にしました。

まず、サンダーでニスを削ります。パワーツールを使って形を崩さないようにニス部分だけを丁寧にけずります。
Chemex2-01.jpg
木の地肌がでるとこのような状態。この後はまたニスで仕上げても良いのですが好みでワックス仕上げにします。水には弱いでしょうがマメにメンテすればニスよりも長持ちするのではないでしょうか。
革ヒモもついでに替えます。

Chemex3-01.jpg
Chemex4-01.jpg
出来上がり。ニスのてらてらした感じがなくなり落ち着いた印象になりました。

アメリカミッドセンチュリーの逸品といったイメージがあるケメックスですが、アメリカ西海岸では知られていないようです。豆を挽いてハンドドリップする人自体がほとんどいないのではないでしょうか?というよりコーヒーを「味わう」人がいない?
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