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Soma Groove Assemble part 2 [Bicycle]

Soma Groove 組み立てその2
AnchorもAmplifier-llもシートポストが26.8mmだったので、可変シートポストは太すぎて使えませんでした。
Grooveは27.2mmと一般的なサイズなので探してみると、メジャーなJoplin、REVERBは細いのが無い。マイナーなKindshock 272、X-FUSIONあたりかと思っていた所、さらにマイナーなGravity Dropperというのがコイルスプリングで軽い。エアーのJoplinとかより壊れなさそう。
しかし、ラバーの蛇腹とリリースがポストに対して90度前方向というのがねぇ・・・
と考えてる間にeBayで「Precision Cycling Components」という聞いた事も無いのを買ってしまいました。

soma07.jpg
Gravity Dropperと違って下に引いてリリースします。スプリングも柔らかめ。重量492g

soma08.jpg
一番上のアジャスターが手元のレバー近くに付くのですが、邪魔ですね。一度セットしてしまえば使わないので、シートポスト側に付けます。一番下のアジャスター付きバナナが使えそう。

soma10.jpg
変速用ケーブルを流用しレバーで引っ張るのですが、プリミティブに芋ネジで留めるのでアジャスターが必要なのです。

soma09.jpg
このレバーの分解/組立に4種類のアーレンキーが必要。

soma11.jpg
組み上がったSoma Groove。シートポストのケーブル取り回しはもう少し改良の余地ありですね。

soma12.jpg
Rタイヤは手元にあった太めのトライアル用2.25ELGATO。
重いので(XC用の倍ぐらい)そのうち換えますが色が合ってる気がして・・・


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Soma Groove assemble part 1 [Bicycle]

Anchorの代わりになるクロモリハードテイルを物色して「Soma Groove」をゲット。
外したパーツを移植します。
soma00.jpg
15インチと17インチで迷いましたが15インチに決定。

soma01.jpg
そのせいかフォークの肩がダウンチューブにあたってしまいます。

soma02.jpg
たまたま手元に厚い下玉押しがあったので、それを使いましたが少し不格好ですね。
AMPフォークに使おうと思っていたChris King Tall Baseplateは$12。

soma04.jpg
このフレームは今時珍しくBB下をケーブルが通ります。昔はガイドのプラスチックにライナーみたいなのを通してたと記憶してますが、そんなものは見つからないので不要なアウターから内側の樹脂のチューブを取り出します。

soma05.jpg
これで多少は泥にも強いでしょう。

soma06.jpg
フロントリングが内側に入っているのでチェーンラインはかなり斜め。フロントディレイラーの内側への調整範囲ギリギリで少しプレートを曲げて対応してます。
アルテグラBB-6500の109.5mmとXTR950を組み合わせてQファクターは約164mm。
・・・という事は952クランクより950クランクの方がQファクターは広いのか?


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Echo Mountain [Bicycle]

Sam Merrill トレイルを走る予定でしたが、手前のEcho Mountainへのトレイルがハイカーが多く、時間がかかってしまってEcho Mountain山頂で引き返してきました。バイカーに寛容なアメリカといえどもここは歩きで来た方が良いですね。
この山の山頂には1894年に美しいEcho Mountain Houseというホテルが建てられWhite Cityと呼ばれるリゾート地になっていたようですが1900年に焼失。5年ちょっとしか存在しなかったホテルは今でも廃墟が残っています。
Sam Merrill_1.jpg
写真はMount Lowe Railwayというケーブルカー駅の跡。

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FC-M950 XTR Crankset [Bicycle]

復活予定のハードテイルにもQファクターの狭いクランクを付けたくて、中古のFC-M950を入手しました。
アメリカでは175mmが多く、短いのを探すのに苦労します。
このクランクのチェーンリングは特殊で、アウターはスパイダー一体式でそれに112mmと68 mmという独自のBCD(PCD)でミドルとインナーが付いてます。
一般的な104/64mmBCDにするためのXTR互換のスパイダーは、今ではMiddleburnしか無く送料入れると$100近い!
シマノの他のクランクから移植したほうが安いかもと思い探しました。
マングースに付いてるXTRにはXT FC-M750のスパイダーを付けてますが、それ以外に4arm 104/64だと
STX-RC FC-MC40
LX FC-M569
LX FC-M570
XT FC-M739
あたりが使えそうです。
M751からはスパイダーが外せないようになってしまってますね。
M950crank01.jpg
結局、ボロボロのM569クランクからスパイダーを取り外しました。
一体式のアウターはカットするとして、スプライン部が素材の違いからかXTRより2mm厚いのはどうしようかなと。ロックリングはかかるのですがリングの位置を内側に入れたくはありません。インナーとミドルで使うのでむしろ外に出したいぐらいです。
M950crank02.jpg
アウターをカットしたスパイダー。スプライン部の外側(表側)を2mm分削りたい所ですが凹んでいるところなので工具がありません。うーむ。

M950crank03.jpg
クランクはかなり程度が悪くシューズで削られてしまってます。
このM950クランクはM952とプロファイルが違います。
M952ではくるぶしがあたる辺りが微妙に内側に入って改良されてますね。
M950crank04.jpg
丈夫な塗装を剥がすと黒いアナダイズド処理が出てきたのでショットをかけます。
さらにサンドペーパーをかけて磨きますが時間切れでポリッシュとまではいきませんでしたが組み立てるとこんな感じ。
M950crank05.jpg
34か36Tのミドルリングが要るかな。


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Chino Hills North-South Ridge [Bicycle]

アナハイムの北のチノヒルズでMTBiking。

Cnino_Hills01.jpg
道を間違えて谷を走ってからサウスリッジのみ走りました。

Cnino_Hills02.jpg
アロエベラでしょうか?巨大植物と記念撮影。


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Marvric Front Fork [Bicycle]

ビッグベアで壊れたY氏のフロントフォークの修理。
珍しい倒立式のマーベリックのサスペンションです。
Maverick01.jpg
倒立式ではボトム(インナーチューブ)が左右で繋がっていないので、極太24mmのシャフトを使っても捩じれやすいようですね。クランプ部のピンが抜け落ちています。ホルダーも少し歪んでますがピンを挿しなおせば直るでしょう。1/8インチ(3.175mm)のロッドを探さなきゃ。


Maverick02.jpg
適当なサイズに作ったピンを打ち込みますが、丁度良い厚みのナットがあったので挟んでおきます。


Maverick03.jpg
3mmのシャフトを当てて打ち込んでいる図。


そもそもこのピンが左右で繋がっていない設計に無理があるようですね。
でもとりあえずなおりました。


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Big Bear [Bicycle]

Big Bear
L.A.から一番近いリフトサービスがあるトレイルBig  
Bear。Mammothのスケール感には到底かないませんが日帰りで楽しめます。
DH専用バイクは禁止になってるらしいのですが実際は結構走っていましたね。
BigBear01.jpg

MongooseはSID80mmからJUDY100mmに換装して行きました。


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JUDY SL Coil Spring [Bicycle]

Judyの続き。
軽い体重の人向けのコイルスプリングをeBayで探してましたが出てこない。
そこでもっと古いけど同じ100mmのJudy-XL用を購入。
JUDY_SL_sp_01.jpg
ジョイントは付いてこなかったので、何か似たような物から作ります。
OHSで物色して園芸用の散水杭(?)はどうでしょうか。

JUDY_SL_sp_02.jpg
耐油性がわかりませんが、似たようなジョイントが作れました。

JUDY_SL_sp_03.jpg
長さは左の2001Judy-SLのスペーサー付きより一寸長いだけ。

JUDY_SL_sp_04.jpg
ダストシールはEnduro製を試してみます。
構成が少し違っていて、純正にあるオイル塗付用のスポンジはありません。
青いダストシールの内側は凹んでいるので、ここにJudy-Butterなどが溜まるのでしょうか?

JUDY_SL_sp_05.jpg
ストロークは100mmにセットして完成。Amplifier llに付けて試してみます。
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JUDY SL Bushing [Bicycle]

ブッシングにガタがあるJudy。ブッシュ交換用のRockShoxのツールが高くて躊躇していました。自作しようにもインチの国ではなかなか丁度良い材料が見つからなかったのですが、日本に行った時に外形28mmのパイプと内径28mmのパイプを発見。何となく先が見えてきたので作戦開始!!
JUDY_SL_Bush_01.jpg
作った道具は御覧の2つ。RockShoxのツールの写真を参考にしながら、もうすこし簡易的な仕組みにしてあります。
ブッシュを引き抜くツールはワッシャーを削って作りました。
形はRockshoxの純正ツールを参考にしましたが、結構複雑なのでスチールの板から切り出しても手間は一緒でしたね。
JUDY_SL_Bush_03.jpg
全ネジのロッドに付けて傾けながらブッシュを通り越して・・・
JUDY_SL_Bush_04.jpg
直角に戻ったワッシャーで引き抜きます。シュミレーションはバッチリ。
JUDY_SL_Bush_05.jpg
ブッシュを圧入するツールは日本で買ったアルミパイプを使用。
内径28mmの方はピッタリだったのですが、外形で28mm欲しいほうは実際は28.2mmぐらい。旋盤は無いので、仕方が無くベルトサンダーで一回り細くしました。
こんな感じでブッシュをホールドして押し込む予定。
JUDY_SL_Bush_06.jpg
ブッシュは上下に2カ所。手前のから引き抜きます。ロッドを万力に挟んでプラハンでレッグを叩くとあっさり引き抜けました。
JUDY_SL_Bush_07.jpg
Rockshoxのキットのブッシュは10mmと20mmが入ってますが、このJudyから出てきたのは上下とも10mm。もしかしたら10mm分しかレッグ内側を奇麗に切削してないかも知れないので、20mmを切っていれようかとも思いましたが、下側には20mmを入れてしまいましょう。
JUDY_SL_Bush_08.jpg
あらかじめ付けておいた印から増えた10mm分は浅く圧入します。
仮組するとキツい!!でもアタリがつくまではこんな物でしょうかね。
スプリング交換編へ続く・・・

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SR Suntour XCM100 Overhaul [Bicycle]

前回のおまけの作業として、取り外したSRサンツアーのフォークをメンテしておきます。
体重を乗せてグッと押さないと動かないように固まってしまってます。
Suntour_fork1.jpg
ステンションは黒いのですがコーティングというよりは塗装といってよく、簡単に剥がれてしまってます。
いっそのこと全部剥がしてしまいましょう。
Suntour_fork2.jpg
中身はコイルスプリングとエラストマーだけのシンプルな構成。とにかくグリスを塗りたくって組直しました。
Suntour_fork3.jpg
以外とそこそこ動くようにはなりました。もう出番はないでしょうが・・・

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Giant Rincon / Rock Shox Tara 302 [Bicycle]

一緒にマウンテンバイキングしているU嬢のGiantをアップグレードの依頼。
このハードテイルでマンモスも下ったのですが、
固まって動かないフロントフォークが一番の不満ということです。
Giant01.jpg
Y氏など他のMTBメンバーから安売り情報をもらいRockShox と短いステム、サドルを購入し、一緒に持ち込まれました。
Giant02.jpg
まずはRockShox Toraのステアリングコラムのカット。仮組してから長めに寸法だし。おっと今時スチールだ。頑張って金ノコでカットします。幅広のマスキングテープを巻いて直角に切ります。
Giant03.jpg
ステムを60mmから50mmに替えてハンドルバーも短くカットします。これで操作しやすくなるはず。ワイヤー類がたるんでますが、ポジションが決まってからカットしましょう。
Giant04.jpg
反射板など山で必要ない部品を取って外観もすっきり。お礼にKEANのコーヒー豆を頂きました。
Giant05.jpg
外したSR Suntourのフォークにはこんな注意書きが。
Kamikaze DHコースを下って来てるんですが・・・

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Kamikaze Trail / Mammoth Mountain [Bicycle]

車で約6時間、Yosemiteの東にあるMammoth Mtn.に行ってきました。
ここはDHレースのKamikaze Trailが有名です。
Kamikaze1.jpg
スタート地点の標高は1万フィートを超え、空は紺色。息が切れます。

Kamikaze2.jpg
Vブレーキは溶けるし、砂利にのるとハンドルバーが振られるし、
楽しいというよりは我慢比べといった心境。
元々、このAmplifier llもダウンヒルマシンだった訳で、
当時のライダーはこんなバイクで競っていたのでしょうか。

Mammoth3.jpg
森林限界より上の岩地から林のなかのスイッチバックまで様々なトレイルがあり、一日中楽しめます。
夜はキャンプでまた別の楽しみもあり、来たかいがありました。


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Mongoose / Aliso and Wood Canyons Regional Park [Bicycle]

今回は、850ftのTemple Hill までキツいスイッチバックを一気に登り、
快適なAliso Meadowsから岩の上を走るRock-itを下るコース。
Aliso.JPG
短いですがメリハリのあるコースです。

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Bash Guard / Nike Missile Site [Bicycle]

Amplifier llのクランクをXTからQファクターの狭いXTRに換えるために、バッシュガードを移植しようとしたらクランクに当たってしまいます。

Bash_Guard_1.jpg

なので当たる箇所をカット。

Bash_Guard_2.jpg

金工糸鋸で切り取ります。

Bash_Guard_3.jpg

トライアルする訳ではないのでこんなに丈夫なのは必要ないですね。プラスチック製を探すことにします。

Bash_Guard_4.jpg

今回はKenter Canyonから入ってミサイルサイト跡地まで行って帰ってくるコース。

Bash_Guard_5.jpg

ジャンピングスポットが連続する所がありランプが左右で大小並んでいるので、私は迷わず低いほうを選んで走りました。高いほうは写真のように割れている所もあり要注意ですが、飛びたい人にはピッタリのトレイルですね。

 


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Deore XT / Fern Truck Trail - El Prieto [Bicycle]

Mongooseに付けてたボロボロのXTR M952リアディレイラーが調子が悪いので、急遽ジャンクボックスの中から20年ぐらいまえのXT M730を引っ張りだしプーリーを換えて付けてみました。最大スプロケットが28Tなので付いていた34Tから32Tにスプロケットも多少小さくしました。変速の横方向の位置決めは手元のシフターに依るので問題無いと思いますが、最大28Tという事は大きいスプロケットに行くに連れてプーリーが近づきすぎてしまうのかも。

ワークスタンド上では変速しましたが、はたしてダートでも上手く動くのか!?

XT_M730.JPG

今回のMTBもエンジェルス国立森林公園ですが少し西。

Fern Truck Trailを登って東側の沢沿いに下りてくるコース。
 elprieto_YN.jpg
天気は曇りで快適なライドです。写真提供NY氏
El Prieto1.JPG
7速用のディレイラーですが9速でも動きました。 
フロントを2枚にしてるのでミドルケージ(ショート)で十分。
ミドルケージのせいか以外とスパスパ変速します。
そういえば大昔のダウンヒルではこのXTが付いてるバイクが多かったですね。
スプリングが強めだとかなんとかの理由で。
El Prieto2.JPG
Fフォークは潰れたAnchorから拝借。
しばらくはこれがメインマシンですね。

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AXNP / Mt. Zion - Sturtevant Loop [Bicycle]

Pasadenaの北Mt.Wilsonの東にMt.Zion(ユタのではない)というピークがあり、
ハイカーに人気の場所のようです。
舗装のChantry Flatsをひたすら登って行き、途中かハイキングトレイルに入りましたが
半分以上は押して歩くような急で狭く岩だらけの道でした。
東のSanta Anita Wash という沢沿いの下りは様々なシングルトラックが現れて
なかなか楽しい道でした。
Zion0734.jpg

で、帰ってきてからふとMTBをみたらフレームが凹んでる!!ジーズ!!!
トップチューブ中央のバテッドしてある薄肉部分です。空き缶みたい。
途中で転倒した時に岩にヒットさせたのか?
でも表面のスクラッチが無いのでパイプが前後に押されてポコッと潰れたのかもしれませんねぇ。
ツールはツールなので壊れるのは仕方がない事ですが気に入ってたフレームなのでショックです。
フレームはMTBのパーツの中ではチェーン/スプロケ、リムについで寿命が短いという事ですね。
Zion_0741.jpg

カリフォルニアのトレイルはスピードの出るダブルトラック、カチカチに固まった土や尖った岩、ドロップオフするような所も多く、このような道にあわせた道具の選択が必要だったのでしょう。

ジャンクはジャンクとして後でゆっくり直すとして、とりあえず替えのフレームを物色します。
このAnchorは1.7kg台(3.9lb)の軽量XCフレームなんですが、もし下りの衝撃でフレームが潰れたとしたら
4.2〜4.4パウンドぐらいの丈夫なスチールハードテイルあたりか。
もしくはXCフルサス、オールマウンテンフルサスに変えるか。
いずれにせよ予算が・・・

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Amplifier II / Anaheim Hills [Bicycle]

Amp2テスト第二段はアナハイムヒルズ。
内陸のため暑かったー。
anaheimhills.jpg
 
Anaheim Hills_01.jpg
課題は幾つかのギアで歯飛びしてしまう事。
Rディレイラーのテンションが弱いのか、
古いスプロケットと新しいチェーンの組み合わせが悪いのか。
Fサスはやはりブッシュのガタが気になります。

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Mongoose Amplifier ll Vol.5 [Bicycle]

組み上がったAmplifier ll。
Mongoose_AMP2_10.jpg
15年前はダウンヒルマシンだった訳ですが、今はF80mm、R75mmストロークで12.3kgというスペック。
最新のフルサスXCは前後100mmでもう少し軽い。

AMP2_b.jpg
Sullivan Canyonにて。
ジャンクから復活したRディレイラーも今のところ問題無し。



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Mongoose Amplifier ll Vol.4 [Bicycle]

クランクは165mmの旧XT。
サドルはAnchorから。VブレーキもAnchorで使っていた物です。
Mongoose_AMP2_06.jpg
下に転がってるのはRingleのボトルケージ。
十数年眠ってましたがついに使われるチャンスが来ました。
でも使いづらそうです。

Mongoose_AMP2_07.jpg
フレームデザインとの相性を考えてAzonic Shorty Deluxe Stemを付けました。
手持ちの他のステムは長いのばっかりだし。
でも重いので何か別のを探しましょう。

Mongoose_AMP2_08.jpg
シマノのチェーン脱落防止リング(商品名忘れました)は安い割に効果があります。
フレームの溶接ビードが邪魔して低い位置に付けられないので削りました。

Mongoose_AMP2_09.jpg
こんな感じで勢い良くインナーに落とした時とか振動で、インナーリングの内側にチェーンが落ちるのを防ぎます。
最近はロード用でもっとカッコ良いのが売られてますね。
もうすぐ完成。

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Anchor AXNP Disk Rotor [Bicycle]

マングースへはアンカーで使っている丈夫なハイフランジのXTハブとF519リムを移植します。
Vブレーキとディスク両方使えるので、とりあえずはVを付けて後日ディスク化を検討します。
アンカーにはくたびれたクロカンホイールをとりあえず付けて後日リムとスポークを換えるつもり。
お金が掛からないようにいろいろ使い回します。
このハブはセンターロックです。
アダプターかませるよりは、せっかくなのでシマノのセンターロックディスクにしてみようと、e-BayでXT160mmと旧型XTR140mmを安く購入。

しかし、後輪のディスクをとめようとしたら、スプロケット用ロックリング回しでは届かない!
旧型のTL-HG16ではなく新型の深いTL-LR15でないとダメなようです。

AXNP_07.jpg
仕方がないのでPark Toolの工具を買おうと思ってチェーン店のPerformance BicycleにいったらオリジナルブランドSpin Doctorのツールが1/2インチドライブが使えたり、滑り止めが付いているのでそっちにしました。
シマノのTL-HG16よりも内側が深くなっています。

次はシマノのローターのアルミのインナーディスク部がAvidの 
パットに干渉する問題。
1.キャリパーをスペーサーで外に移動。
2.インナーローターの角を削る。
3.パッドのつまみ部分をカット。
という対応策を考えましたがパッドのつまみカットから試してみます。
この突起はパッド交換の時につまんで引き抜く時に使います。
でもプライヤーを使えば短くてもパッドを抜く事が出来るので大丈夫かなと。
AXNP_08.jpg
右側が金ノコでカットしたパッド。

AXNP_09.jpg
組み付けるとこのようなクリアランスです。
後ろはアダプターを換えて160mmから140mmに変更。

AXNP_10.jpg
以前、アルミのごついケージが付いた赤いSPD、DX PD-M636(確か600g以上)を使ってましたが、
重いしぶつけると痛い!
プラスチックのケージが付いたSPDが良いと思ってその後はPD-M424(472g)を使ってました。
そしてもっと軽いSyncros AM Traverse Pedal(320g)というのを見つけたので付け替えてみました。
ベアリングは安っぽい感じですが、値段も安いのでこんな物かなと。
つけ外しがしづらかったのでマルチリリースのクリートに変えました。

AXNP_11.jpg
サドルもマングースへ行ってしまうので、古いフライトを引っぱりだしてきましたが、色が90年代の黄色。
革用染色材で染めて何となく落ち着いた茶色にしました。
でも近くでみるとムラムラ。使っているうちにどうなるかも不明です。


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Mongoose Amplifier ll Vol.3 [Bicycle]

AMPからは2日後にパーツが届いたのですが、Risse Racingに頼んだサスのリビルトは2ヶ月かかりました。
でもまた壊れそう。
MongooseAMP02.jpg
根本的に解決するにはリンクを追加しサスユニット無しで剛性を出せるようにしなければなりません。

 

 MongooseAMP01.jpg
ディスクブレークのアダブターを検討してみましたが、どうも見苦しい。まずはVブレーキでいきます。

ハンドルバーはXC用のEaston Monkey Lite。
Mongoose_AMP.jpg
幅を片側20mmカットして610mmから570mmへ。

安くゲットした952XTRデレイラー。安かった分ボロボロでゴミ箱行き寸前です。
Mongoose_AMP2_00.jpg
スプリングが弱まってるのでチェーンのテンションが強くなさそう。

Mongoose_AMP2_01.jpg
ケージも曲がっている。

Mongoose_AMP2_02.jpg
シャフトの中は茶色の錆+汚れ。

Mongoose_AMP2_03.jpg
スプリングを掛ける溝がもう一カ所あって、そっちに掛けると引きが強くなります。
(という設計でしょう。多分)

Mongoose_AMP2_04.jpg
プーリーはサードパーティのアルミに変更。

Mongoose_AMP2_05.jpg
ケージの歪みも直しました。

色々とパーツを寄せ集めてます。

 

 


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Shift Indicator [Bicycle]

Anchorの後ろの変速レバーが時々動かなくなり、無理に力をいれて押すと動く症状が出てました。
最大32Tのディレイラーに34Tのスプロケットの組み合わせがいけないのかと思い込んでましたが、
全く別の原因でした。
何かが引っかかって動かなくなってる感じからフト思いついて、シフターの上に付いているギアインジケーターを
外してみました。これは内部のスプリングが折れていてそれ無しで付けていたのです。
shift.jpg
で、外すと全く問題無し。インジケーターのピンが引っかかっていたようです。

FernTruckTrail2.jpg
日曜にBrown Mountainの麓、Fern Truck Trailを走りましたが、快調快調。
最大32Tの950でも34Tがとりあえずは変速できるようです。


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AMP Research F1 Fork Vol.3 [Bicycle]

水曜の朝にAMPのサービスへE-mailをして、すぐに返信が返ってきました。

何回かやりとりしてパーツを発注。

そして凄い事に金曜の朝にはパーツが届きました!!

AMP_F1parts.jpg

現在AMPはSUV用のステップとか作ってますが、いまだに昔のユーザーへのサービスを続けているのは素晴らしいですね。


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AMP Research F1 Fork Vol.2 [Bicycle]

しばらく休んでいたAMP F1フォークですが、塗装を済ませて
オリジナルのレッグと交換する段になって止まっていました。
圧入してあるピン(シャフト)が抜けなかったのです。

AMP_tool.jpg
そこでボルトから打ち抜くためのツールを削りだしました。
茶色のがピボットのシャフトです。

AMP02.jpg
リンク部とレッグを分離しました。

AMP03.jpg
スプリングとエラストマーとスプリングの受け皿。
欲を言えばスプリングを軟らかいのに換えて、エラストマーも新品にしたいところ。

AMP04.jpg
シャフトのダメージ部。アルミっぽいシャフトは黄色(オリーブ)の分厚いコーティングがされています。
アルマイト?って訳ではない気もします。
軸受けの方は銅っぽい色のスリーブにテフロンっぽいコーティングがされています。
例の自作工具で打ち抜く時に傷つけてしまったかもしれません。

このまま組もうと思ってましたが、
もしやと思って調べてみると、AMP Research(今はSUVのステップとか作ってる)へ電話かE-mailでパーツが手に入るかもしれない事がわかりました。Risse RacingもOHを受け付けてくれたし、もしかしたらもしかするかも。
少し欲が出てきました。



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Mongoose Amplifier ll Vol.2 [Bicycle]

予告編2
リアサスユニットがネックだったのですが、驚いた事にRisse Racingがまだ存在し、
サスのオーバーホールも受け付けています。(これも復活の動機の一つ)

MongooseAMP_01.jpg
Fサスは当時はROND-WPのハイドロプロ2を付けていましたが、今は手元に無し。
AMPのF1(このフレームより古い)がなじみが良いかと。
当時('95ごろ???)のDHワークスは75mmのJUDY DHとかだと思うので、
80mmを入れても良いかもしれません。

Rサスの故障に怯えながら山にいくか、街乗りか舗装用にするか、使い方もまだ未定です。

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Mongoose Amplifier ll [Bicycle]

パドルを作りながら準備を進めてきた Mongoose Amplifier ll 再生計画。
今回から予告編としてスタートします。
MongooseAMP_02.jpg
このMongoose Amplifier ll はマングースのアンプバック2代目でFTW(Frank The Welder)製です。
最初はRisse Racingのエアサスが付いていたのですが、
富士見パノラマでパンクしオイルだらだらシャコタン状態で走行不能になり、
AMPのスプリングユニットをスペーサーをかまして使っていました。
その後パーツを外して10年ぐらい放ったらかしだったのですが、それも可哀想なので復活させます。


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Troy Lee Designs Padded Impact Shorts [Bicycle]

前回のライドでプロテクターパッドの入ったパンツを使ってみました。
動きはあまり妨げなかったですが蒸る!
なので通気穴を開けてみます。

padedpants1.jpg
たまたま手元にあった革細工用の8mmぐらいのポンチを木の台の上に置いたスポンジに
回しながら押し付けて穴をあけていきます。
なんとなーく規則性とバランスをみながら一つ一つ適当な間隔で。

padedpants2.jpg
上が穴を開け終わった左半分。尾てい骨のは外せませんでした。
「練炭」と「まっくろくろすけ」。

padedpants3.jpg
パットを内側から挿入すると違いはわからず。

週末のバイキングはゲッティビラのすぐ東のTopanga state park。
Eaglerock.jpg
折り返し地点のEagle Rock。暑そうな写真ですね。ハイカーも多かったです。

East Topanga.jpg
下ってくるとSanta Monicaから南へPalos Verdesまで見渡せます。
海風が暑さを和らげてくれましたが・・・

・・・通気穴は効果あったのかなぁ。まぁ気休めで。

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SHIMANO MT22 SPD Shoes [Bicycle]

今まであまり拘りも無く10数年使っていたNikeのSPDシューズ。クリートを一番手前にセットしてますが、もっと手前が良い気がしてました。靴のサイズも大きすぎてたので新調しました。
MT22_1.jpg
といっても派手なレーシングシューズではなく地味なのを探してシマノのMT22に決定。

MT22_2.jpg
古いクリートは削れて錆びてこんな有様。「クリートは消耗品」と言われてますが一応ハマってました。

何かのペダルに付いて来たクリートが2セット余っていたので、シングルリリース用は始めてですが使ってみます。
2セットともSM-SH51なのですが形状が少し違いました。
MT22_3.JPG
左の方の後部は嵌める時の面取りがあって、前方はRがとられてます。
右は前端に斜面があります。後ろの銀色のは古いシューズに付けていたマルチリリースタイプ。

MT22_4.jpg
後部の左右の位置決めの突起部は右の方が狭くて嵌めている時に左右に動かせるようです。
右はTHというイヤーコードの刻印(1995年)からして古い型のようですね。左のはBBで2003年と新しい。
クリートも地味に変更されてますね。

以前のように簡単にはペダルに嵌まらず、体重をかけてカチンっと嵌まりました。
外すのにも以前より力を入れてひねる感じ。
新品クリートと丸くなったクリートの差なのか、シングルとマルチリリースの差なのか。
また、今のペダルは周りにケージが付いていて
シマノのシューズはクリートの両脇のソウルがかなり高くなっています。
そのせいで嵌める時には硬いラバーを潰す感じで嵌まって、外す時は横にひねりづらいのかもしれません。


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34T Sprocket [Bicycle]

今使っている後ろのコグが11T-32Tなんですが、34Tを使ってみたくて
9速では最後のXTRになったCS-M970をゲット。
使っているディレイラーが最大32T(元は8速時代のなので)のM950なので、
うまく動かないかもしれないが試しにつけてみます。

sprocket2.jpg
NK氏のパーツウォッシャーを借りて外したコグを洗浄。
洗浄液がポンプで循環してるんですが、非常に便利です。
・・・日本の普通のガレージにはナカナカおけませんが。

sprocket1.jpg
CS-M750-11-32とCS-M970-11-34の比較。XTRはタイタニュウム素地がシブい。
チェーンも換えました。

sprocket3.jpg
写真は上下逆ですがプーリーが完全にスプロケットに当たってますね。
テンションのネジは一杯まで締め込んでます。
でも変速は問題なかったので、週末のライドに使いました。

sprocket4.jpg
場所はNewport beachの東、Crystal cove state park。
・・・しかし、山でのチェーンが暴れてる状態では違ったようで、時々変速不能になりました。
ロー側にシフトしようとしても固くてレパーが動かない事が数回。
無理に押し続けるとそのうち急にレバーが軽くなって変速します。
チェーンのコマを足せばプーリーが前に引っ張られるのが弱くなって改善されるかもしれません。
しかし、やはりディレイラーを交換かなぁ・・・


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RockShox SID SL [Bicycle]

Judyのガタが気になるので、いったん外してもう一度分解チェックする事にしました。
で、その間の代わりのフォークですが、AMPは未完成、98'SIDにはディスク座が無い。
そこでもう一台のバイク(Mongoose Amplifier 2)に付けようとしてたSID-SLをとりあえず付けます。

オイル交換とダストシールを交換するため分解してみると
SID_SL1.jpg
デュアルエアー側の一番下についていたであろうスプリングワッシャーが割れてました。
一応用意していたサービスキットの中にあるかと探しましたがありません。
そもそもこのワッシャーの役割が良く解らず、とりあえず無しでもOKという事にしました。
シャフトにもかすかに傷がついてしまってます。

SID_SL2.jpg
ダストシールをマイナスドライバーで外します。右のパッケージがキット。

SID_SL3.jpg
新しいシールを塩ビパイプで押し込みます。

SID_SL4.jpg
シールの内側。上の方の茶色いピーナツバターみたいのは新品にあらかじめ塗ってあるグリース。
その下の黄色いのはオイルを染み込ませてインナーチューブに塗布するスポンジ。
その下のカーキ色はメタルブッシングの内側にコートしてある樹脂。

SID_SL5.jpg
スポンジにスポイトでオイルをさそうとしましたが、より確実簡単にオイルに浸しました。

SID_SL6.jpg
週末のシェイクダウンはSullivan Canyonで雨の中という状況。
Judyと同じ80mmストロークで年代も同じですが、エアー圧で体重セッティングが出来るせいか良く動きます。
コイルスプリングよりプログレッシブ効果があるのも良く動く印象なのかもしれません。

余談ですが雨の中のディスクブレーキは最高ですね。もうリムブレーキには戻れません。




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